小さな改善が効いてくる|虫対策の取り組み

本日は、コバエ対策として「水耕パネルに黒ビニールを張る作業」を行いました。
水耕栽培は、土を使わない分“土に多い虫”が出にくいのがメリットのひとつです。
その一方で、水や養液を扱う環境だからこそ、どうしてもコバエが寄りやすく、ここは毎年の「闘いポイント」でもあります🪰💦
そこで今回は、発生を抑えるためにパネル面を黒ビニールで覆い、必要な位置に穴を開けていく方法を取り入れました。
作業は、穴の位置を確認して印をつけ、カッターやハサミで丁寧にカット。
利用者さん同士で「ここ合ってる?」「次ここお願い!」と声をかけ合いながら、集中して取り組んでくれていました。仕上がりもとてもきれいで、チームワークの良さが出ていました。
野菜づくりは、苗を植えたり収穫したりするだけではありません。
“育ちやすい環境を整える”ことも、栽培を安定させる大切な工程です。
こうした小さな改善の積み重ねが、日々の品質や作業のしやすさにつながっていきます。
今後も、安心して作業できる環境づくりを続けながら、より良い栽培につなげていきます。
